道頓堀のはり重は大阪基準ではそっけなく、東京基準では感じよく

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はり重の表

大阪道頓堀はり重建物

今日の大阪出張は
「道頓堀観光したい!」
というわたしを、大阪の友達が昔ながらの老舗洋食屋「はり重」のランチに誘ってくれました。

お上りさんのわたしのために、3人で「はり重」の前で待ち構えていてくれたらしいのに、なぜか、わたしはそれをすり抜けて、はり重に入ってしまいました。
少し遅れたのに、誰もいない...。

お店の人が2人席に案内してくれて座ったんだけど、水を持ってきてくれたときに
「友達3人と待ち合わせで...」
と言うと、
「だったらこっちの4人席がいいですね」
と席を変えてくれ
「それじゃ注文はお友達いらしてからどうぞ」

友達に電話したら、お話し中。
どうやら互いに電話で連絡を取って、わたしを捕獲してくれようとしていたらしい。

何度か電話して、やっと出会えて、まあ、内2人はネットだけの付き合いで、その日が「はじめまして」だったんだけど、大阪の乗りと、SNSでよく知った感じになっていることもあり、挨拶抜きでいきなり濃い話なぞ。

本当は道頓堀も案内してくれると言われたけど、後に仕事があるので、バシャバシャ写真撮ってセカセカ歩くことになるし、ついおしゃべりに夢中になって、仕事の時間を忘れてもやばいので、一人行動することに。

別れる前に、道頓堀の通りまで連れて行ってもらったとき、角の播重本店を指して
「ここのステーキはめっちゃ柔らかくてとろけるー。でも、さっきの店の店員もそっけなかったけど、こっちはもっとや。さっきの店員どう思た?」
「うーん...東京基準だと、全然冷たくないよ」
「えーっ、そうなん?」

そう、この前、ケンミンショーで、東京にいる関西人が「東京の店の人はノりが悪くて、冷たい」と言っていた。
関西人からしたら、はり重の店員はそっけないかもしれないけど、東京基準だと、ふつうに親切で、感じよかったんですけどお!

肝心のはり重のお味は...




はり重のビフカツ

はり重のビフカツは脂っこいけど、超やわらか?

はり重で何を頼もうか、迷いました。
ちょっと惹かれたのが、聞いたことないメニュー、ビーフワン。牛丼の卵とじらしい。つまり他人丼?

でも地元っ子におすすめ聞いてみたら、やはり「ビフカツ」がおいしいらしい。
そう、東京はポーク主流なので、ビーフカツって人形町の「キラク」とか、数少ない店にしかないメニュー。

ビーフの関西のビフカツ、食べたい!

というわけでビフカツ選びました!

神戸牛なのかどうなのか、わからないけど、わたしの中での神戸牛のイメージである、「脂のうまみが強く、おいしいけど、胃もたれ」のビーフの感じで、ふわっと柔らかくて、うまいけど、ちょっと重い感じでした。

味付けはまさに昔の洋食屋の味でした。

はり重カレーショップのメニュー

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このページは、遊子が2012年6月15日 22:26に書いたブログ記事です。

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